「望みの源なる神より」 詩・曲 木 下 勝 世
望みの源なる神より
尽きることなき泉より
清冽に真清水湧き
喜びに地は潤い
滔々と大河となり
平和の海 満たすべし
力の源なる神より
陰る隈なき光照り輝き
冬枯れしと見えし梢に
やわらかき陽の光注ぎ
春の朝露の中に
命の芽吹きうながし
夏の日の緑の葉陰は
鳥たちの憩いとなり
秋にはたわわな実り もたらすべし
注ぎたまえ 信仰の真清水を
照らしたまえ 聖霊の光を
貧しく小さきこの器にも
喜びと平和と聖き望みを
満たしたまえ 主よ
アーメン