西千葉教会 日本キリスト教団 西千葉教会


◇聖書の言葉◇

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文:伊藤 智 副牧師

「目をあげて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。
 わたしの助けは来る 天地を造られた主のもとから。」

     (詩編121:1)

 8月末をもって15年の長きに渡って西千葉教会だけでなく、日本の諸教会、望みの門に仕えてくださったシェーア宣教師をドイツへと見送りました。
 シェーア宣教師からは、誠に多くのことを学びました。それだけに、この別れはとても悲しいものです。お別れの日、成田空港に見送りに来た、大勢の方々の目に涙があふれていました。
 そのような、わたしたちにシェーア宣教師は、詩編121編の御言葉を与えて下さいました。「目をあげて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。わたしの助けは来る 天地を造られた主のもとから。」。
 121編3節「どうか、主があなたを助けて足がよろめかないようにし、まどろむことなく見守ってくださるように。」この言葉は、まるで先生が、わたしたちのために祈ってくださっているかのように受け止めることが出来ました。
 わたしたちも詩編の御言葉に合わせて祈りました。心を合わせて祈りました。7ー8節「主がすべての災いを遠ざけて あなたを見守り、あなたの魂を見守ってくださるように。あなたが出で立つのも帰るのも 主が見守ってくださるように。今も、そしてとこしえに。」
 主の御業をほめたたえます。そして、シェーア宣教師のドイツでのご活躍を祈ります。

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