西千葉教会 日本キリスト教団 西千葉教会


◇聖書の言葉◇

11月の聖句

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文:伊藤 智 副牧師

「わたしの家は、全ての国の人の祈りの家と呼ばれるべきである。」                  

      (マルコによる福音書第11章17節)                        

 1958年11月16日(日)午後二時、西千葉教会の礼拝堂が建て上げられ、献堂式が行われました。旧千葉通町教会が西千葉に移転し、西千葉教会と名称を改めたことを公にした日です。今年、あの日から丁度50年目となりました。この西千葉移転50周年を記念して、この月は永眠者記念礼拝、創立104周年記念総員礼拝、そして、11月16日(日)には、10時15分から礼拝で幼児・児童祝福式を行います。対象は、嬰児から小学校六年生までの子供たちです。多くの子供たちが、家族と一緒にこの礼拝に来られることを願っています。
 そして、11月24日(月・休)には教会大バザーを一日かけて行います
 11月30日(日)には、わたしたちの救い主であるイエス・キリストの御降誕を待ち望む期節となります。教会では、待降節と言っています。この言葉には、主イエスの誕生を待つ準備期間という意味と、もうひとつ到来という意味があります。主イエスは、再び到来されるのです。「わたしは、再びあなたがたのもとに来る。」という約束を果たすために。信仰者たちは、それを待ち望んでいるのです。
 主イエスが人々に教えて言われました。「こう書いてあるではないか。『わたしの家は、全ての国の人の祈りの家と呼ばれるべきである。ところが、あなたたちはそれを強盗の巣にしてしまった。』」。これは、神殿において自分たちの利益を得るためには、他の国の人たちはどんな思いをしてもかまわないと思っていた人々がいたのです。それを主は、厳しく戒められました。
 わたしの家は、全ての国の人の祈りの家と呼ばれるべきである。わたしの家、それは主の家であり、また教会のことです。教会の喜びの祝いに、全ての人々が連なることを主は願われています。わたしの家は、全ての民の祈りの家と呼ばれるために。

in Christ.

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