西千葉教会 日本キリスト教団 西千葉教会


◇聖書の言葉◇

12月の聖句

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文:伊藤 智 副牧師

「天よ、喜び歌え、地よ、喜び躍れ。山々よ、歓声をあげよ。主は、御自分の民を慰め、その貧しい人々を憐れんでくださった。」                  

      (イザヤ書第49章13節)                        

 クリスマスおめでとうございます。まさに、わたしたちに与えられている御言葉「天よ、喜び歌え、地よ、喜び躍れ。山々よ、歓声をあげよ。主は、御自分の民を慰め、その貧しい人々を憐れんでくださった。」という出来事が成就しました。
 今、町全体は、クリスマスの喜びで満ちあふれています。ところが、商店街を歩いて見ますとシャッターが閉められているお店や、クリスマスの飾り付けをしていない家がありました。クリスマスとうちは、関係がないということかもしれません。
 ひょっとしたら、そんな喜べる状況にないという人がいると言うことかも知れません。わたしたちに与えられたイザヤ書第49章13節以降にこういう言葉があります。「シオンは言う。主はわたしを見捨てられた。わたしの主はわたしをわすれられた、と。」。そのあと、間髪入れずに「女が自分の乳飲み子をわすれるであろうか。母親が自分の産んだ子を憐れまないであろうか。たとえ、女たちが忘れようとも わたしがあなたを忘れることは決してない。」と神は、語られます。
 神は、あなたを決して見捨てることもなく、忘れることもありません。神は、わたしたちと共におられます。それが、クリスマスです。共に、喜びましょう。

in Christ.

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