APHN

アジア太平洋ホスピス緩和ケアネットワークとは…

「アジア太平洋ホスピス緩和ケアネットワークは、この地域におけるホスピス緩和ケアの発展を推進する。
一人ひとりのいのちの価値とその家族の重要性を認め、進行した病気を持つ人々の痛みを緩和し、苦悩を和らげるための知識と技術を共有する。」(APHN声明)

アジア太平洋ホスピス緩和ケアネットワークは、次のような活動を通してホスピス緩和ケアを推進することを目的としています。

1.ホスピス緩和ケアプログラムの発展の促進と関連する領域における主導的活動
2.専門家の育成と一般社会への啓蒙
3.コミュニケーションの強化と関連する情報の普及
4.研究活動や共同作業の育成
5.他の関連する専門家や公共機関との協力の促進

このネットワークは、アジア太平洋地域のホスピスの専門家グループによって、これらの地域におけるホスピス緩和ケアの発展を援助するために、財団法人ライフ・プランニング・センター主催、日本財団補助事業として、1995年に初めて日本で会議がもたれました。
APHNは2001年3月に法人化され、シンガポールの国立がんセンター内の事務局を拠点として本格的な活動がはじまりました。

関連リンク

第1回総会報告
APHNホームページ
APHNの成り立ち

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